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切手の博物館で長居してしまい、かなり早足でランチへ。

ぎんきょう」は目白のメインストリートからちょっと入った住宅街の中にあるフレンチのお店。

建物に特徴があるので、すぐたどり着けると思ってたけど、甘かった。
けっこう迷って到着。

モダンな蔵みたいな外観。ぱっと見、ギャラリーにしか見えないなぁ。
レストランウエディング向きな店だわ。

外観のモダンさと比べると、内装はちょっとクラシカル。
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「目白でございます」というかんじの客層に、ちょっとビビる庶民2名。

本日は優雅に6000円のランチコースをオーダー。

アミューズ。
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黄色いのはパプリカだったかな?ちょっとスパイシーで夏らしい味。

前菜。
仏産 鴨のフォアグラソテーと新牛蒡のコンフィ マンゴーのカラメリーゼのマリアージュ。
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これが絶品! トロトロのフォアグラとマンゴーの甘み&酸味がたまらん。
このお皿のために再訪したいと思ったくらい気に入った。本日一番のヒット。

魚料理。
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まぁ、なんというか、標準レベルかな? 魚料理で感動することって、最近あんまりないもんね。

肉料理。
仏産 マグレキャナールのロースト・黒コショウ風味 
トリュフの入ったポテトのピュレ添え ソース コート・ド・ボー。(長いっ)
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しつこく鴨ばかり食べる女。(笑)
美味だったけど、フォアグラのインパクトがすごすぎて・・・・。

デザートはワゴンで。
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スイーツを「見ること」には目がない私。このワゴンでテンションUP!!

だいぶお腹いっぱいなので、ちょっとずつカットしてもらう。
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それでも多いぞっ。

さすがに最後のプチフールは2人ともギブアップ。
生まれそうなお腹を抱えて、優雅なお店を後にしましたとさ。

しかし、このお店は土日やっているので、休日の優雅なランチにぴったりだ。
東京のわりにコストパフォーマンスがいいし、また来たいなぁ。



フランス料理 ぎんきょう Ginkgo

東京都新宿区下落合3-19-2
03-3950-9155
営業時間:11:30〜LO14:00 18:00〜LO21:00
定休日:水曜日
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生まれて初めて降り立つ駅、目白。

昭和生まれなワタクシ的には田中角栄の目白御殿。
目白で個人の家が2575坪って、そりゃ相続税もスゴイことになるよなぁ。
一時マスコミを賑わせた「目白御殿騒動」もすったもんだの挙句、今年から「運動公園」の一部になっちゃったとか。まさに栄枯盛衰ってかんじだなぁ。


この日のお目当ては「切手の博物館」。
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手紙はおろか、年賀状すらろくすっぽ出していなかったというのに、ある人の影響で急に切手に興味を持ってしまった。「ハマったらトコトン」な性格なので、とうとうこんなところまで来てしまった次第で・・・。

この博物館、はっきり言って展示だけ目当てで来ても、イマイチ楽しくない。 つーか拍子抜け。
だって、圧倒的に展示スペースが少ないんだもん。

1Fにそれなりの展示があって、「さあ2Fには何がっ!?」とココロ躍らせて上がってみたら・・・。
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なんか、ふつーに事務局みたいなオフィスとテーブル、切手の辞書みたいな本がずらーーーっと。

ああ、ここは「ホンモノ」の切手好きが自分の世界に浸りに来る場所なのね・・・と1Fへ。

普通、ミュージアムショップは「おまけ」だけど、ここはミュージアムショップとそこに連なる小さい切手屋3~4軒がメインディッシュだった。
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こ、こんなものまで切手になっているのか・・・と思うようなものが満載で、めっちゃ楽しい。
デザイン好き、小ネタ好きな人は確実に萌えます。
切手やら、チェコのマッチラベルやら、本当に要るのかどうかわからないものをいろいろ購入。

博物館は・・・・まぁいいとして、ここのショップにはまた来たいなぁ。


おまけ)関西人的にはとてもモノ珍しい学習院
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この重厚で狭い門扉と森がノーブルでええわー。



切手の博物館

東京都豊島区目白1-4-23
03-5951-3331
開館時間:10:30~17:00
休館日:月曜日、年末年始、展示替えの時期
入館料:200円※
※切手で入館料を払えます。
  ただし、ちゃんと状態のよい切手かどうかを調べられます。
  ちなみに私の持って行った切手は1枚、変色があるとかでハネられました。(涙)
3~4年前から東京には月イチペースで出張していて、もうすぐ東京に引っ越して1年が経とうというのに、なんと人生3度目の渋谷です。
10代の頃ならともかく、乗り換え以外の用事なんてほとんどないもんね。

ハチ公とも初のご対面~。
ホンマにみんなハチ公前で待ち合わせしてるがな。
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しかし・・・・フジテレビのせいで、R・ギアの舌足らずな「HACHI!」がアタマから離れない・・・・。


さて、友人と待ち合わせてとりあえずランチへ。
渋谷の店なんて全く知らないので、ネパール料理の「カンティプール」へ。

こちら、本店?は大阪の天五中崎町商店街にあって、昔からの人気店として有名。
近所に住んでいたこともあって、大阪では定期的に通っていた店だ。

1000円で2種類のカレーが選べてナン食べ放題のランチセットに、+300円でランチビールをつけて、さらに+100円でチャイも頼んだ。しめて1400円。
やっすい!東京価格じゃないわー。
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このネパール風のナンが恋しかったんだよ~~~。(涙)
ナンは焼きたてをちょっとずつ置いてってくれるので、常にホカホカのが食べられる。
素晴らしい。

やっぱカンティプールええわー。渋谷には用事ないけど、定期訪問するぞー。


その後、シアターNで「意志の勝利」を鑑賞。
1933~38年にニュルンベルグで開かれたナチスの党大会を記録したドキュメンタリー映画です。

レニ・リーフェンシュタールがつくり上げた映像美はさすが!というか・・・・まさに「罪作りなほど」うまい。ゲッペルスが嫉妬するのもわかる。(詳しくはWikipedia参照)
どっからどう撮って、どうつなげたらカッコいいか、というお手本を見せられているようだ。

客層はバラバラで、20代~70代くらいまでのいろんな人がいた。
かなりの盛況で、なんと立ち見まで出る始末。

ドラマがあるわけでも、派手な歌や踊りがあるわけでもないので、ほぼ間違いなく眠くなると思いますが、プロパガンダ映画の金字塔と言われる作品で日本ではDVD化もされていないので、一見の価値アリです。行くなら整理券を早めにゲットするか、ピーク時を避けたほうがいいかも。

トリビアをひとつ。
映画の中で、ちらりと日本人らしき来賓が紹介されていたので気になっていたんだけど、帰って調べてみたら、昭和天皇の弟の秩父宮雍仁親王だった。
親王はニュルンベルグ城でヒトラーと会談した後、側近に「ヒトラーは役者だ」と述べていたという。
なんでそう思ったのか、気になる



ネパール料理 カンティプール

東京都渋谷区桜丘町16-6 サンライズ桜丘B1F
03-3770-5358
営業時間:11:30~15:30 18:00~23:00
定休日:年中無休
昨年、東京移住の前後で計3回ほど中目黒インテリアショップ巡りをしました。
たぶん、そのへんの東京人よりも詳しいです。当時の記録(写真)が残ってないのが残念。

そんな中目黒巡りで偶然、出会ったのが「パティスリー カカオエット・パリ」。

北欧アンティークの「Non Gassata」(現在はKONTRAST)に行こうとして、数軒手前でこの店を見つけた。

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この外から隠された店構えに興味津々になった私は、ツレがスイーツ好きなのをいいことに「ここは行かなアカンのちゃう?」と猛プッシュ。

予想どおりユニークな店で、オーナーは日本人女性(この方もパティシエ?)で、パティシエはフランス人の旦那さん。
日本人とフランス人のセンスが合体した独創的なケーキが目にも舌にも面白い。
こういうケーキ屋すきだわー。

ふと見ると、店内にイートインできるカウンターがあった。
こりゃ、トライしてみるべきでしょう! ってことで。。。

宇宙船のようなケーキ「金星」
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ストローつきのケーキ
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ショコラムースの下にオレンジソース。面白い~~。

「カカオエット」という店名からもわかるとおり、ここはチョコレートケーキがウリのお店なので、徹底的にチョコレートなセレクト。

スイーツ好きのツレの評価はかなり高かったです。

実はチョコレートケーキってそんなに好きじゃないのですが、 見た目込みでイケてるケーキなので、私的にもポイント高し。

ケーキは大好きなのに、一口食べられれば十分(つーかそれ以上は食べたくない)という、我ながら面倒くさいケーキ好きなもんで。。。



パティスリー カカオエット・パリ Patisserie Cacahouete Paris

東京都目黒区東山1-9-6
03-5722-3920
営業時間:10:00~20:00
定休日:木曜・第3水曜

月島のもんじゃストリート。

初めて来たけど、驚いた。いったい何軒あるんだ?
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しかも、どの店も満席に近い。いくら金曜の晩だからといって、これはすごすぎる。

秋葉原の電機街、神保町の古書街、スポーツ用品店街のような、買い物系の店ならわかるけど、単品の食べ物屋でここまでたくさん集中してるのは驚きの一言。
横浜の「ラーメン博物館」ほどの作られた感もなく・・・。

大阪の・・・大正あたりにたこ焼き屋ばっかりが集まった商店街があるってかんじ?
想像するだけでも異様。

友人に教えてもらって入ったのは「近どう」。
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かなり混んでて、20分くらい?待ったけど、全く腹ペコではない我らにはちょうどよかった。

ツレは気持ち悪い話は全くダメなので、最近読んで面白かった猟奇殺人者が主人公の本について、待ち時間いっぱいいっぱい使って語りつくすことができた。
最後の最後でものすごいオチのある本なので、読むかもしれない人には話せない。
でも、すんごいおもろかったから誰かに話したい!と思っていたので、ものっそいスッキリ。(笑)


さて、もんじゃ初体験のお連れ様と2回目の私・・・ですが、友人が隣のテーブルを盗み見ながら、かなり頑張った。
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何か工程や作業に間違いがあれば、ご指摘ください。

明太子もちチーズもんじゃにネギをトッピング。

ウマーー。
ビールがすすむぜ!


おまけ)もんじゃストリートのイケてる交番と、妙にオサレなもんじゃ屋。
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オサレなもんじゃ屋って、美味しそうには見えないね。残念ながら。



近どう

東京都中央区月島3-12-10
03-3533-4555
営業時間:月~金 17:00~L.O.21:30 土・日・祝 12:00~L.O.21:30
定休日:無休

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