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麻布十番のパン屋、ポワンタージュにて駆け込みランチ。
周辺の店はラストオーダー2時というのが多いけど、ここは遅めランチができるので有難い。

プレートランチはスープ、サラダ、メイン、キッシュがのったプレート+パンの盛り合わせで1300円。
めっちゃワインが呑みたくなるメニュー。
pointage2.jpg (あー、なんか加工間違ったなぁ・・・と、UPしてから気づいた)
この日のメインは鶏のコンフィで、これがなかなか良く出来てて美味!
パン屋とは思えぬクオリティだった。

パンもいろんな種類のがスライスされて盛られてくるので楽しい。
このランチ食べて、気に入ったパンを買って帰るというのもいいねえ。

なかなか人気のようで、次々とお客さんがパンを買いに来ていた。
パンの品揃えもハード系から惣菜系、菓子パン系といろいろあって、どれもおいしそう。
ハンバーグにキッシュ、プレートランチのメインだったコンフィなど、デリメニューも充実してた。

近所に欲しいようー。



Pointages ポワンタージュ

港区麻布十番3-3-10
03-5445-4707
営業時間:10:00~23:00(ランチタイム11:30~15:00、ディナータイム:18:00~23:00)
定休日:毎週月曜日・第3火曜日
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最近、仕事で麻布十番に行くことが多いので嬉しい♪
いつもは溜池山王とか半蔵門とか、丸の内とか、オフィス街ばかりなので、外出前後やランチタイムが味気ないというか・・・。

ひと仕事終えて駅に向かって歩いていると、道端に変な看板を発見。

看板の先を覗くと、こりゃまた面白そうな匂いがするので、もちろん入ってみた。

こちら、「ホーボー」という大正時代~昭和中期くらい?の古道具のお店。
hobo2.jpg
店主のセンスがいいのでしょう。
シンプルだけど味わいのあるモノが絶妙に上手くディスプレイされている。

思わず「ステキ!」と興奮するものの、3秒後くらいには「この世界はウチで再現できない」ということに気づくので、散財の危険は少ない。(笑)

でも、見てるぶんには楽しいので、ちょっと得した気分でオフィスに戻りましたとさ。

ついでに、HP(ブログ)のセンスも秀逸です。



古道具 hobo

東京都港区麻布十番2-8-2
03-5442-9432
営業時間:12:30~18:50
定休日: 月・火・水
東京のど真ん中エリアの中では、麻布十番がいちばん好き。

大使館やらがいっぱいあって、すぐそこは六本木で、お洒落な店も沢山あるのに、商店街があって、地元のコミュニティが生きている。
妙ちきりんな言葉を使うと、「セレブな下町」ってかんじ?

さて、そんな麻布十番に行くと必ず立ち寄る店があります。
それがワインと輸入食材が豊富なグローサリーストア「ボン・ルパ」。


この店はウロウロするだけでも楽しい。
各種のお酒、ワイン、チーズ、ハム、オリーブ、スパイス・・・・などなど、酒好きにはパラダイスな空間で、まだ行ったことないけど、頻繁にワインやらチーズの教室を開いているそうだ。
bonrupa-2.jpg

成城石井や紀伊国屋、ザ・ガーデンのどこにも売ってなかった白バルサミコクリームが売ってたりして、「さすが麻布十番!」と田舎者はうなったのです。

ところがっ!

先日、知り合いの家にお呼ばれしたので、手土産を買いに寄ったところ、接客してくれたスタッフがどうも関西弁。
「もしかして、関西の方ですか?」と同郷意識アリアリで尋ねると
「そうです。ここは関西の会社がやっているお店なのです」とおっしゃる。

なんと、ここは関西のワイン好きなら知らない人はいないほど有名な「徳岡」の店だったのです。


いや、徳岡の店はめっちゃ愛用してたんですけどね、「マルシェ」とか。
ただ、コテコテ関西資本の店だというのに、土地の雰囲気に飲まれて「さすが麻布十番」とか言うてた自分がはづかしひ・・・・というだけで。


おまけ)麻布十番のサンクスはシックだ
azabujuban-thanks.jpg
京都のスタバみたい。
麻布十番の「リストランテ・キオラ」はすごい。

何がすごいって、無休。
この近辺の店は日曜定休の店が多いけど、ここは営業してる。
麻布十番という場所にもかかわらず、かなりコスパがいいし、関西人も納得の店だと思う。

だいぶ前に行ったので、記憶がうすれてるしなーと思っていたら、メニューを撮った写真が出てきたので、ご紹介。(※メインとデザートは2人分の写真です)

三種肉とピスタチオのパテ、フォアグラのクレーム・ブリュレ、キャビアとマスカルポーネのカナッペ、本日鮮魚のカルパッチョ。
kiora1.jpg

宮崎産フルーツコーンとコンソメゼリーの冷たいスープ。
kiora2.jpg

自家製宮崎産おいも豚ハムと地養卵の温泉卵の冷製カッペリーニ カルボナーラ仕立 トリュフ風味。
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本日の鮮魚の炭火焼き 三重産レトロトマトのマリネとハーブサラダ。
kiora4.jpg

お口直しのシャーベット。
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豊後牛の炭火焼き 水ナス、パパイヤ、レトロトマトのアクセント。
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最古の原種豚ビゴール・ド・ノワールのソテー 白いんげんのトマト煮添え。
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白いティラミス
kiora9.jpg

クレープ仕立て ビターキャラメルのオレンジソース 塩バニラのジェラート
kiora8.jpg

最後の茶菓子。
kiora10.jpg

はーーーつかれた。

特に印象に残っているのはフルーツコーンのスープと冷製カルボナーラ。
冷製カルボナーラというのはかなーーり新鮮だった。
キワものかと思いきや、美味いっ! ちょっと塩ききすぎ?と思ったが、ワインが進むのでよしとしよう。

休日の昼間、女性客であふれかえってました。



リストランテ・キオラ RISTORANTE KIORA

東京都港区麻布十番3-2-7 リゾーム麻布十番1F
03-5730-0240
営業時間:11:30~L.O.14:00 18:00~L.O.21:30
定休日:無休
久々に六本木ヒルズに行ったら、おもろい店を発見。

北海道の「元山牧場」の牛乳カフェ、「モトヤマミルクバー」。


牛くんがお出迎え。夕方だったんで、たそがれて見える。

特にスイーツ好きではないのだが、ミルクものとサツマイモものには目がないので、こんな素敵な店を知らなかった自分を恨んだ。

その日はランチ抜きで空腹だったこともあり、盛りだくさんで後から自慢できそうなセットメニューを選択した。
milkhouse1.jpg
・・・・なのにデジカメを忘れてしまい、仕方なくケータイで撮った。
ミルクプリンとケーキ、ミルクアイスとホットミルクのセット。

こちら、お連れ様セレクトのミルクプリン単品。
milkhouse2.jpg
なんとなく、こちらの方がビジュアルがイケているのが悔しい。

ちなみにお味は・・・・普通。(笑)
ミルクプリンはマカオの「義順牛乳公司」のように、もっと膜はりそうなくらい濃くしてほしかった。

店内はホルスタイン柄と・・・なぜかシマウマ?のような柄がちりばめられた、なかなかアバンギャルドなかんじ。牧場のカフェだからといって、安易にナチュラル系に走らなかったのがGOODだ!

牛乳系メニューからスイーツ、食事系メニューまで、かなり豊富なラインアップ。
よく見てなかったが、テイクアウト系も充実してるっぽい。
さしずめ、牛乳ラバーのテーマパークですな。

今度はテイクアウトのショップも見てみようっと。



モトヤマミルクバー MOTOYAMA MILK BAR

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズメトロハット ハリウッドプラザ 1F
03-6273-2248
営業時間:8:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:無休
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