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メディア天国東京で、それでも恋しいのはエルマガのMeetsと「たかじんのそこまで言って委員会」かも。(笑)

エルマガのムック本、Meets Regionalの「東京の手仕事―今会いに行きたい、オモロイ作り手70人」は実にいいところをツイている。
よくこんなに探したなぁ。

meets-teshigoto.jpg

ベテランから若手まで、かなり網羅されております。
ややマニアなので、たいてい名前だけは知ってたりするもんなんですが、全く初耳なアイテムや工房もありました。

やるなーエルマガ。


【この本に掲載されている場所への訪問記】
ヒナタノオト(水天宮)・・・食器、生活雑貨
itonowa(松が谷)・・・カフェ
in-kyo(蔵前)・・・食器、生活雑貨
Coquette(御徒町)・・・バッグ、アクセサリー
WOODWORK(御徒町)・・・家具・インテリア雑貨
台頭デザイナーズビレッジ(新御徒町)・・・デザイナー支援施設(※通常は非公開)
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東京の街歩き&ポタリングは楽しい。

「もっといいところないかな」と、店やおもしろスポットの情報が欲しくなる。
でも雑誌を買い出すときりがないし、ネット情報は断片的で効率がイマイチ(←自爆ぎみ)。
そんなこんなで、今さらながら東京ガイド本に興味を持つようになり、何冊か入手しました。

すげさわ かよ著「東京プチ・トラベル―外国気分のおさんぽ絵日記」
petitravel1.jpg
ホンマ、こんなカワユイ東京本なんて、自分的にはありえへん・・・と思いつつ、載ってる場所が確実にツボっぽかったので、つい買ってしまった。

すげさわ かよさんはヨーロッパを中心に多数のガイドブックを出している、乙女の中ではかなり有名なイラストレーターらしい。
その彼女が「外国を見る視点で描いた東京」というのが、うっかり乙女ならざる私のツボにハマってしまったようだ。

たしかに、乙女好きのしそうなイラストだ。
petitravel2.jpg

個人的には街ガイド本は写真と地図、電話番号がデカデカと載っている質実剛健なものが好きなので、ちょっとまだるっこしい気もするんですが、なかなかいい場所を紹介されております。

場所も本郷、神保町、国立などなど、ちょっとマニアックな場所をカバーしているので、六本木や青山はもちろん、目黒や自由が丘もちょっと飽きたという人におすすめのガイド本です。


【この本に掲載されている場所への訪問記】
アトリエ・ドゥ・マヌビッシュ(春日)・・・パン、デリ
本郷散策(1)
本郷散策(2)
AMULET(アミュレット)(神保町)・・・雑貨、本、カフェ
Penの最新号。
東京本は買いだすとキリがないし、「どっかで見たような・・・」な記事やら場所が多いので、
とりあえず無視していたんだけど・・・・うっかり買ってしまった。

pen.jpg
これ、かなり読みごたえアリ!

特に、東京の東エリアに関する情報が充実している。
以前から気になっていた日本橋、浅草橋、馬喰町界隈のギャラリーなども網羅されててスバラシイ。

何を今さら?な銀座ですら、ちょっと新しい発見があるので、
この本片手にオノボリ丸出しで街歩きがしたくなります。
ていうか、たぶんやると思います。(笑)

こんなにジャストミートな特集を組んでくれてありがとう、Pen!

このさい、「男の」という文字は見なかったことにしますね。 (ま、今さらって気もするけど)


【この本に掲載されている場所への訪問記】
ヒナタノオト(水天宮)・・・雑貨、うつわ
馬喰町ART+EAT(馬喰町)・・・ギャラリー、レバノン料理、カフェ
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