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最近まで知らなかったんだけど、新丸ビル7Fの丸の内ハウスは、かなり使える!

一言で言うなら、高級なフードコート
和洋中エスニックといろんなジャンルのお店がワンフロアにあって、そのお店で食事してもいいし、フリーエリアなら、どのお店でオーダーしてもいい。

エレベーター降りた途端にテーブルが並んでて、だいぶオトナな雰囲気です。

※酔っ払い写真&照明が暗くてメタメタですが、雰囲気だけでも・・・
とはいえ、ゆるーくブロッキングされていて、遠いエリアに席をとってる場合、「その場所だと、前菜以外は無理なんですー」と言われたりもする。「ここで待ってるから作って!」と言うと、けっこうOKだったりするんだけど。
あ、ちなみに蕎麦屋だけは絶対ダメ。(笑)
煮込みとか、つまみ系メニュー以外は遠いところに持って行かせてくれません。

ライブやイベントなんかもやってたりするので、「オトナの遊び場」感アリアリでいいんですけど、私が最も気に入っているのはテラス!

もーー、丸の内や八重洲のビル群を見ながら外飲みするのがサイコーに気持ちいいんですよ。
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春と秋はベストシーズン。
あと1ヶ月くらいで寒くて無理になりそうだけど、個人的には寒い屋外であったかいものを食べるのも好き。

煮込み、生ハム、モヒートというわけのわからない組み合わせ。
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この後、さらに酸辣湯やらパスタなど、チェーン居酒屋並のごちゃ混ぜなメニューを堪能し、ビールにワインに日本酒に・・・とやりたい放題で日付超えるまで大騒ぎしてしまった。
少々騒いでも大丈夫というのも屋外飲みの良さだわ。

ちなみに、屋外は11時まで(12時だっけな?)だけど、屋内は2時くらいまでOK。
そこも夜の早い丸の内では貴重!

もともと丸の内への期待値があまりにも低いので、ノーマークだったことが悔やまれる。
これからは頻繁に使おうっと。

出張前後にもグッドだと思います。


おまけ)丸の内ハウス内のパウダールーム(トイレの横)
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このキレイさが素晴らしい。



丸の内ハウス Marunouchi house

丸の内ビルディング 7F
営業時間:11:00~23:00(一部店舗は28:00)
定休日:無休

店舗詳細はこちら
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最近、雨続きで自転車通勤ができず、ストレスたまり気味っす。

週末、珍しく仕事が早く終わったので、珍しく銀座へ。
東銀座で働く友人Nがあげてきた候補から、7月にオープンしたイタリアン「アナスティア」に行ってきた。

いくらNのおすすめとはいえ、銀座でイタリアンって大丈夫?
カッコだけだったり、やたら高かったりしないでしょうねえ?・・・などと無礼なことを考えつつ店に到着。
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高そうではないけど、ひっじょーーに微妙な店構え。(笑) 「カプリチョーザ」みたいな店やったらどうしよう・・・

・・・なんて不安は店に入った途端に解消されました。
全体的に小ぢんまりとしてて、カウンターが中心、やや雑然としたところも含めて、めっちゃいいかんじの店内。
女性のおひとりさま客も多いらしい。確かに、むしろ一人で行って魚料理と白ワインで一杯やりたいかんじ。


こちらは魚がウリのイタリアンとのことなので、魚を攻めることに決定。

アンキモと梨のアミューズ。
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戻り鰹のカルパッチョ。
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超厚切りの鰹がウマ!
この後に食べた穴子のハーブサラダみたいなの(写真とりわすれ)もそうだけど、味つけが薄味で嬉しい。

Nが「絶対たべるねん」と最初っから意気込んでいたのが、
サンマのペペロンチーノ。
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サンマが丸ごとドーーンと乗った迫力の一品。
骨と内臓が抜いてあるので、気にせずガッサガサと身をほぐしてパスタとからめる。
ジューシーなサンマとピリ辛パスタの相性が最高!

ペスカトーレ(パスタ抜きでもそういうのね) 
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これも各種魚介が満載で当然のことながらダシが美味!!
パンにつけて食べまくるので、めいっぱい満腹になった。

あと1品くらいツマミを頼んで、お会計は2人で白ワイン1本とスプマンテ2杯飲んで、ひとり8000円。
銀座でこれだけ飲んで食べて、この値段はかなり良心的だと思う。

料理も「魚が美味いイタリアン」というコンセプトが明確なので、こちらも「よし、今日はアナスティアで魚食べよう」と思える。こういう一芸に秀でた店は大好きだ。

お願いだから、入り口の看板はあのままでヨロシク!(笑)



イタリア料理 Anastia

東京都中央区銀座 2-11-11 第2銀座ヤマトビル B1
03-3545-5818
営業時間:11:30~LO13:00 18:00~23:00 (21:00~バータイム)
定休日:日曜
かなーり前の話ですが、日曜の銀座でメシ難民になりそうになったときのこと。

「どっか日曜でもやってる店でよさげなのはないのか?」と検索したところ、
菊の井がプロデュースしたという店が見つかった。
こりゃネタ的にも面白いってことで、行ってみた・・・のだが。

御蔵」は銀座という立地で、それなりにオサレで高級感もあるわりにリーズナブルな店。

だがしかし、雰囲気も盛り付けもいいけど、いかんせん味が濃い
京都の店がプロデュースしたとは思えないっ。

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私は比較的うす味好き・・・?かもしれないけど、それにしても煮物とか、椀物とか、ぜーーんぶ味が濃かった。

「この濃さに耐えられるのは、東北人だけじゃないのか?」(←偏見)などと言いつつ、ビールや日本酒をガンガン消費してしまった。 はっ、それが狙いか!?

少なくとも、京都の「京料理」はもっと薄味です。

この日、いちばん美味しかったのはシメのうどんとデザートでしたとさ。。。。



御蔵 銀座本店

東京都中央区銀座1-6-10 上一ビルB1
03-3564-3921
営業時間:11:00~L.O.14:00 17:00~L.O.21:00
定休日:無休
銀座の「グレープ・ガンボ」で友人Nの誕生日祝い。


Nのダンナの発案で、さらに3名ほど招集をかけて中途半端な「サプライズ」をやろうとしたんだけど・・・予約時間の5分遅れで到着したら、広いテーブルでN夫妻が1杯やっていた。。。 
その後、10分遅れて1名、さらに15分遅れで1名、極めつけが「明日だと思ってた」と家にいた1名。。。。 
ああ、君達は本当にサイアクだ。誰一人気にしてないけど。

グダグダで始まってしまったが、ここは前々から行ってみたかった店なので、テンション上げてオーダー。

がっ! 照明が暗いので、写真は激ショボです。

ウニとコンソメのジュレonトマトムース。
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白ワインが進みすぎます。

アスパラの温泉卵&粉チーズのせ。
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蛤の・・・なんだっけか?
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あと、写真がひどすぎて営業妨害になるかもと思ったので掲載しませんが、芽キャベツのフリットが激ウマ!


こっから先は赤ワイン系メニューで。
「ここでは肉だ!」ということで、肉、にく、ニクの3連発。

肉、その1:牛
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短角牛のタルタル。 写真はヒドイけど、味はよかった。

にく、その2:鴨
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うーん、普通。
最近、こういう系の店では鴨ばっか食べてるので、ちょっと点が辛くなってきてるのかも。

ニク、その3:羊
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羊はあんまり好きじゃないんだけど、この羊は美味かった。
臭いといい、食感といい、血のしたたり具合といい、狩猟民族的、獰猛な喜びを味わえます。

デザートその1:きなこのアイス
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酔っ払った勢いで食べたので、味おぼえてない。

デザートその2
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なにこれ?誰が食べたんだろ。 写真が残ってるので、一応UP。

ワインを何本空けたのか覚えてないのですが、支払はひとり1万ちょっとだったかな?
たぶん、2~3人だとコスパはイマイチ良くないかも。
いっそ大勢で「今日は肉とワインじゃ!」って夜におすすめです。

閉店時間まで盛り上がったが、もうこれ以上飲んだら明日がヤバイ・・・ってことで、奇跡的に1軒目で解散。
東チームのN夫妻とタクに乗ったら、Nが何やら箱を大事そうに抱えている。
「それ、何?」ときくと、「ケーキ。帰って食べるのー」。
つ、ツワモノや・・・。



グレープ・ガンボ

東京都中央区銀座5-9-6
03-3569-7388
営業時間:18:00~翌1:00  土・祝 17:30~24:00
定休日:日・祝

先日、ビジネスホテルあれこれを書いたが、ひとつ変わり種の宿を忘れていた。

京都、円山公園にある「吉水」は外国人に人気の宿なんですが、その吉水がなぜ?と言いたくなるような場所、銀座で宿をやっている。

4.5畳の和室、部屋にはテレビも冷蔵庫も風呂もないが、朝食つきで10,600円。
ただし、風呂ナシは最上階に貸し切り風呂があるので、全く気にならない。
館内は旅館スタイルでスリッパで移動する。


潔いほどシンプルな部屋だが、ここが銀座の真ん中だと思うと、畳の匂いも障子の質感も、急に貴重なものに思えてくる。

2Fのレストランで食べる朝ごはんは卵も魚も出ないが、玄米ごはんとみそ汁、ちょっとした惣菜がついた健康的な朝食で、お代わりもできる。
yoshimizu bf
ンまい!!

この店は宿泊客じゃなくても、ランチやディナーができる。
ちょうど、田舎の友人のうちに泊まりに行ったようなかんじで、店の人もかんじがよい。

ちょっと疲れ気味のときに、おすすめの宿。



銀座 吉水

東京都中央区銀座3-11-3
03-3248-4432
E-mail: ginza@yoshimizu.com
※予約は電話かEメールで。
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