2009.10.26
「丸の内ハウス」のテラスが楽しすぎる件
最近まで知らなかったんだけど、新丸ビル7Fの丸の内ハウスは、かなり使える!
一言で言うなら、高級なフードコート。
和洋中エスニックといろんなジャンルのお店がワンフロアにあって、そのお店で食事してもいいし、フリーエリアなら、どのお店でオーダーしてもいい。
エレベーター降りた途端にテーブルが並んでて、だいぶオトナな雰囲気です。

※酔っ払い写真&照明が暗くてメタメタですが、雰囲気だけでも・・・
とはいえ、ゆるーくブロッキングされていて、遠いエリアに席をとってる場合、「その場所だと、前菜以外は無理なんですー」と言われたりもする。「ここで待ってるから作って!」と言うと、けっこうOKだったりするんだけど。
あ、ちなみに蕎麦屋だけは絶対ダメ。(笑)
煮込みとか、つまみ系メニュー以外は遠いところに持って行かせてくれません。
ライブやイベントなんかもやってたりするので、「オトナの遊び場」感アリアリでいいんですけど、私が最も気に入っているのはテラス!
もーー、丸の内や八重洲のビル群を見ながら外飲みするのがサイコーに気持ちいいんですよ。

春と秋はベストシーズン。
あと1ヶ月くらいで寒くて無理になりそうだけど、個人的には寒い屋外であったかいものを食べるのも好き。
煮込み、生ハム、モヒートというわけのわからない組み合わせ。

この後、さらに酸辣湯やらパスタなど、チェーン居酒屋並のごちゃ混ぜなメニューを堪能し、ビールにワインに日本酒に・・・とやりたい放題で日付超えるまで大騒ぎしてしまった。
少々騒いでも大丈夫というのも屋外飲みの良さだわ。
ちなみに、屋外は11時まで(12時だっけな?)だけど、屋内は2時くらいまでOK。
そこも夜の早い丸の内では貴重!
もともと丸の内への期待値があまりにも低いので、ノーマークだったことが悔やまれる。
これからは頻繁に使おうっと。
出張前後にもグッドだと思います。
おまけ)丸の内ハウス内のパウダールーム(トイレの横)

このキレイさが素晴らしい。
丸の内ハウス Marunouchi house
丸の内ビルディング 7F
営業時間:11:00〜23:00(一部店舗は28:00)
定休日:無休
店舗詳細はこちら
一言で言うなら、高級なフードコート。
和洋中エスニックといろんなジャンルのお店がワンフロアにあって、そのお店で食事してもいいし、フリーエリアなら、どのお店でオーダーしてもいい。
エレベーター降りた途端にテーブルが並んでて、だいぶオトナな雰囲気です。

※酔っ払い写真&照明が暗くてメタメタですが、雰囲気だけでも・・・
とはいえ、ゆるーくブロッキングされていて、遠いエリアに席をとってる場合、「その場所だと、前菜以外は無理なんですー」と言われたりもする。「ここで待ってるから作って!」と言うと、けっこうOKだったりするんだけど。
あ、ちなみに蕎麦屋だけは絶対ダメ。(笑)
煮込みとか、つまみ系メニュー以外は遠いところに持って行かせてくれません。
ライブやイベントなんかもやってたりするので、「オトナの遊び場」感アリアリでいいんですけど、私が最も気に入っているのはテラス!
もーー、丸の内や八重洲のビル群を見ながら外飲みするのがサイコーに気持ちいいんですよ。

春と秋はベストシーズン。
あと1ヶ月くらいで寒くて無理になりそうだけど、個人的には寒い屋外であったかいものを食べるのも好き。
煮込み、生ハム、モヒートというわけのわからない組み合わせ。

この後、さらに酸辣湯やらパスタなど、チェーン居酒屋並のごちゃ混ぜなメニューを堪能し、ビールにワインに日本酒に・・・とやりたい放題で日付超えるまで大騒ぎしてしまった。
少々騒いでも大丈夫というのも屋外飲みの良さだわ。
ちなみに、屋外は11時まで(12時だっけな?)だけど、屋内は2時くらいまでOK。
そこも夜の早い丸の内では貴重!
もともと丸の内への期待値があまりにも低いので、ノーマークだったことが悔やまれる。
これからは頻繁に使おうっと。
出張前後にもグッドだと思います。
おまけ)丸の内ハウス内のパウダールーム(トイレの横)

このキレイさが素晴らしい。
丸の内ハウス Marunouchi house
丸の内ビルディング 7F
営業時間:11:00〜23:00(一部店舗は28:00)
定休日:無休
店舗詳細はこちら
2009.10.23
東京TVライフ(2):TOKYO MXのバラエティ番組
東京に来てから急に観るようになったテレビ番組は「出没!アド街ック天国」かも。
やっぱオノボリなんで、ローカルな街ガイド番組が面白いのです。
なのにチャンネルの存在すら知らなかったのが東京都のローカルテレビ局、
東京メトロポリタンテレビ(通称"TOKYO MX")。(YouTubeチャンネルはこちら)
このTOKYO MXがイイ!
何がイイってローカル放送局としてのスタンスがイイ。
まず、21時以降にやってる番組にしかお金をかける気がなくて、それ以外の時間は東京都ローカルニュース番組や都知事の定例会見、競馬中継など、「観たい人だけ観てね」という編成。
そもそも自社制作の番組自体が少ない。
21時以降の番組にしても、東京キー局の深夜番組程度しか予算がないのでしょう。
間違ってもジャ○ーズのタレントなんて出てこないし、どれも低予算番組であることは明らか。
でも、「テレビ番組はタレントじゃなくてコンテンツなんだ」と思わせる魅力がある。
具体的に、どんな番組が面白いのかというと・・・
「博士の異常な鼎談」

水道橋博士と宮崎哲弥のトーク番組。
ホリエモン、日テレの土屋氏、吉田豪などなど、キー局では少し扱いに困りそうな人を呼んで、政治からサブカルまで、幅広いテーマでトークを繰り広げる。ちなみに、この番組の製作はMXじゃなくてソニーミュージックエンターテイメント。もともとネットで配信してた番組をテレビに持ってきたという異色の背景があったりする。
過去の放送は今のところほとんどYouTubeで観れます。おすすめの回は、町山智浩、西寺豪太あたりかな。デーブ・スペクターもなかなかぶっちゃけトークで面白かった。
「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」

オセロの松嶋と町山智浩(映画評論家、アメリカ本が売れてる人)が日本未公開の海外ドキュメンタリー映画を紹介する番組。
ステロイド問題、アーミッシュ、ウォルマート・・・まさに「まったく、アメリカってやつは!!」と言いたくなるようなドキュメンタリーばっかり。町山智浩の適格な解説とオセロ松嶋の素直な感想がいいかんじのバランスで面白い。この番組で松嶋がかなり好きになってしまった。
「ザ・ゴールデンアワー」

徳光和夫の息子、徳光正行が司会の情報バラエティ。
世界各国の外国人パネラー(もちろん素人)が日替わりで何人か出演していて、生活系のニュースについてコメントしたり、自分の国のおすすめ料理を紹介したりする。
各国入り乱れているので、政治ネタを扱わないところがミソ。(笑)
このあたりが私的ベスト3かな。
他にも・・・
「ほぼ1見ちゃう動画TV」

電気グルーブのピエール瀧と放送作家の倉本美津留がパーソナリティの動画紹介番組。
この2人を楽しませるというコンセプトで視聴者から動画の投稿を募っている。
けっこう本気でクリエイター発掘しようとしてるっぽい。
「偉人の来る部屋」

10月から始まったばかりの歴史バラエティー番組で、ラーメンズの片桐と女性タレントがトーク番組の司会者に扮して歴史上の偉人を20分だけ呼び寄せてインタビューするという設定。
NHKでやってそうな番組で、切り口的には面白いけど、まだまだこれからってかんじかなぁ。
あと、アニメも多い。詳しくないのでよくわからないけど。
ついでに言うと、「西部邁ゼミナール -戦後タブーをけっとばせ-」という、時流には乗りそうにない保守番組もやってる。「時事放談」の現代系か!?
なんだか回し者のようですが(笑)、ここんところテレビ番組のつまらなさに辟易していたところなので、こういうエッジのきいた番組が貴重だなーと思う次第です。
やっぱオノボリなんで、ローカルな街ガイド番組が面白いのです。
なのにチャンネルの存在すら知らなかったのが東京都のローカルテレビ局、
東京メトロポリタンテレビ(通称"TOKYO MX")。(YouTubeチャンネルはこちら)
このTOKYO MXがイイ!
何がイイってローカル放送局としてのスタンスがイイ。
まず、21時以降にやってる番組にしかお金をかける気がなくて、それ以外の時間は東京都ローカルニュース番組や都知事の定例会見、競馬中継など、「観たい人だけ観てね」という編成。
そもそも自社制作の番組自体が少ない。
21時以降の番組にしても、東京キー局の深夜番組程度しか予算がないのでしょう。
間違ってもジャ○ーズのタレントなんて出てこないし、どれも低予算番組であることは明らか。
でも、「テレビ番組はタレントじゃなくてコンテンツなんだ」と思わせる魅力がある。
具体的に、どんな番組が面白いのかというと・・・
「博士の異常な鼎談」

水道橋博士と宮崎哲弥のトーク番組。
ホリエモン、日テレの土屋氏、吉田豪などなど、キー局では少し扱いに困りそうな人を呼んで、政治からサブカルまで、幅広いテーマでトークを繰り広げる。ちなみに、この番組の製作はMXじゃなくてソニーミュージックエンターテイメント。もともとネットで配信してた番組をテレビに持ってきたという異色の背景があったりする。
過去の放送は今のところほとんどYouTubeで観れます。おすすめの回は、町山智浩、西寺豪太あたりかな。デーブ・スペクターもなかなかぶっちゃけトークで面白かった。
「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」

オセロの松嶋と町山智浩(映画評論家、アメリカ本が売れてる人)が日本未公開の海外ドキュメンタリー映画を紹介する番組。
ステロイド問題、アーミッシュ、ウォルマート・・・まさに「まったく、アメリカってやつは!!」と言いたくなるようなドキュメンタリーばっかり。町山智浩の適格な解説とオセロ松嶋の素直な感想がいいかんじのバランスで面白い。この番組で松嶋がかなり好きになってしまった。
「ザ・ゴールデンアワー」

徳光和夫の息子、徳光正行が司会の情報バラエティ。
世界各国の外国人パネラー(もちろん素人)が日替わりで何人か出演していて、生活系のニュースについてコメントしたり、自分の国のおすすめ料理を紹介したりする。
各国入り乱れているので、政治ネタを扱わないところがミソ。(笑)
このあたりが私的ベスト3かな。
他にも・・・
「ほぼ1見ちゃう動画TV」

電気グルーブのピエール瀧と放送作家の倉本美津留がパーソナリティの動画紹介番組。
この2人を楽しませるというコンセプトで視聴者から動画の投稿を募っている。
けっこう本気でクリエイター発掘しようとしてるっぽい。
「偉人の来る部屋」

10月から始まったばかりの歴史バラエティー番組で、ラーメンズの片桐と女性タレントがトーク番組の司会者に扮して歴史上の偉人を20分だけ呼び寄せてインタビューするという設定。
NHKでやってそうな番組で、切り口的には面白いけど、まだまだこれからってかんじかなぁ。
あと、アニメも多い。詳しくないのでよくわからないけど。
ついでに言うと、「西部邁ゼミナール -戦後タブーをけっとばせ-」という、時流には乗りそうにない保守番組もやってる。「時事放談」の現代系か!?
なんだか回し者のようですが(笑)、ここんところテレビ番組のつまらなさに辟易していたところなので、こういうエッジのきいた番組が貴重だなーと思う次第です。
2009.10.22
東京TVライフ(1):恋しくなる関西ローカル番組
関西はローカル番組が多い。
普段はあまりテレビを観ないんだけど、東京に来て半年ほど経つと、むしょうに関西ローカル番組が観たくなった。
特に恋しくなるのは2つ。
ひとつめが「せやねん」。

土曜の朝、アルコール残り気味のボケーーーッとした体と頭にちょうどいいユルさ加減が好きで、東京で「王様のブランチ」のように無味無臭な情報番組を観てると、「せやねん」の「今週の気になるお金」とか「メチャ売れ」とか、関西ならではのコッテリ下世話な番組が無性に恋しくなるのです。(笑)
かつみさゆりの「ボヨヨ〜〜ン」とか、東京のテレビではなかなかお目にかかれないもんなぁ。
・・・と、関西から遊びに来てた友人にボヤいてたら、
「えっ?『せやねん』やってへんの?『ナンボ DE ナンボ』は?」だって。
アホかっ、あんなベタな番組やってるわけないやろっ!!
ふたつめが「たかじんのそこまで言って委員会」。

関東での知名度はよくわからないけど、関東圏以外の人には結構ポピュラーな番組では?
そういう意味では、もはや「関西ローカル」とは言えないかも。
最近、予算不足による録りだめでホットな話題を取り上げられないという問題はあるものの、東京ではまずお目にかかれないテーマが多いし、出演者も東京のキー局に出るときとは全く違うトーンでしゃべっているので、やっぱ面白い。
関西人が東京で恋しくなる番組ランキングの3位以内くらいに入っているでしょう。
「いつ打ち切りになるかわからん・・・」と言いつつ7年も続いていて、さらにレギュラー出演者だった原口一博が総務大臣になったので、番組の存続は安泰ですな。
でも、たかじんが「東京では絶対に放送させない」と豪語しているので、YouTubeで観るくらい勘弁してよね > 読売テレビ
だって、こちとらDVDまで買ってるんだから!(笑)
てなわけで、出張やなんかで大阪に帰ると、やたらベタな関西ローカルテレビを観てしまうのです。
普段はあまりテレビを観ないんだけど、東京に来て半年ほど経つと、むしょうに関西ローカル番組が観たくなった。
特に恋しくなるのは2つ。
ひとつめが「せやねん」。

土曜の朝、アルコール残り気味のボケーーーッとした体と頭にちょうどいいユルさ加減が好きで、東京で「王様のブランチ」のように無味無臭な情報番組を観てると、「せやねん」の「今週の気になるお金」とか「メチャ売れ」とか、関西ならではのコッテリ下世話な番組が無性に恋しくなるのです。(笑)
かつみさゆりの「ボヨヨ〜〜ン」とか、東京のテレビではなかなかお目にかかれないもんなぁ。
・・・と、関西から遊びに来てた友人にボヤいてたら、
「えっ?『せやねん』やってへんの?『ナンボ DE ナンボ』は?」だって。
アホかっ、あんなベタな番組やってるわけないやろっ!!
ふたつめが「たかじんのそこまで言って委員会」。

関東での知名度はよくわからないけど、関東圏以外の人には結構ポピュラーな番組では?
そういう意味では、もはや「関西ローカル」とは言えないかも。
最近、予算不足による録りだめでホットな話題を取り上げられないという問題はあるものの、東京ではまずお目にかかれないテーマが多いし、出演者も東京のキー局に出るときとは全く違うトーンでしゃべっているので、やっぱ面白い。
関西人が東京で恋しくなる番組ランキングの3位以内くらいに入っているでしょう。
「いつ打ち切りになるかわからん・・・」と言いつつ7年も続いていて、さらにレギュラー出演者だった原口一博が総務大臣になったので、番組の存続は安泰ですな。
でも、たかじんが「東京では絶対に放送させない」と豪語しているので、YouTubeで観るくらい勘弁してよね > 読売テレビ
だって、こちとらDVDまで買ってるんだから!(笑)
てなわけで、出張やなんかで大阪に帰ると、やたらベタな関西ローカルテレビを観てしまうのです。
2009.10.21
ポワンタージュ(麻布十番)
麻布十番のパン屋、ポワンタージュにて駆け込みランチ。
周辺の店はラストオーダー2時というのが多いけど、ここは遅めランチができるので有難い。
プレートランチはスープ、サラダ、メイン、キッシュがのったプレート+パンの盛り合わせで1300円。
めっちゃワインが呑みたくなるメニュー。
(あー、なんか加工間違ったなぁ・・・と、UPしてから気づいた)
この日のメインは鶏のコンフィで、これがなかなか良く出来てて美味!
パン屋とは思えぬクオリティだった。
パンもいろんな種類のがスライスされて盛られてくるので楽しい。
このランチ食べて、気に入ったパンを買って帰るというのもいいねえ。
なかなか人気のようで、次々とお客さんがパンを買いに来ていた。
パンの品揃えもハード系から惣菜系、菓子パン系といろいろあって、どれもおいしそう。
ハンバーグにキッシュ、プレートランチのメインだったコンフィなど、デリメニューも充実してた。
近所に欲しいようー。
Pointages ポワンタージュ
港区麻布十番3-3-10
03-5445-4707
営業時間:10:00〜23:00(ランチタイム11:30〜15:00、ディナータイム:18:00〜23:00)
定休日:毎週月曜日・第3火曜日
周辺の店はラストオーダー2時というのが多いけど、ここは遅めランチができるので有難い。
プレートランチはスープ、サラダ、メイン、キッシュがのったプレート+パンの盛り合わせで1300円。
めっちゃワインが呑みたくなるメニュー。
(あー、なんか加工間違ったなぁ・・・と、UPしてから気づいた)この日のメインは鶏のコンフィで、これがなかなか良く出来てて美味!
パン屋とは思えぬクオリティだった。
パンもいろんな種類のがスライスされて盛られてくるので楽しい。
このランチ食べて、気に入ったパンを買って帰るというのもいいねえ。
なかなか人気のようで、次々とお客さんがパンを買いに来ていた。
パンの品揃えもハード系から惣菜系、菓子パン系といろいろあって、どれもおいしそう。
ハンバーグにキッシュ、プレートランチのメインだったコンフィなど、デリメニューも充実してた。
近所に欲しいようー。
Pointages ポワンタージュ
港区麻布十番3-3-10
03-5445-4707
営業時間:10:00〜23:00(ランチタイム11:30〜15:00、ディナータイム:18:00〜23:00)
定休日:毎週月曜日・第3火曜日
2009.10.20
麻布十番の古道具屋「ホーボー」
最近、仕事で麻布十番に行くことが多いので嬉しい♪
いつもは溜池山王とか半蔵門とか、丸の内とか、オフィス街ばかりなので、外出前後やランチタイムが味気ないというか・・・。
ひと仕事終えて駅に向かって歩いていると、道端に変な看板を発見。

看板の先を覗くと、こりゃまた面白そうな匂いがするので、もちろん入ってみた。
こちら、「ホーボー」という大正時代〜昭和中期くらい?の古道具のお店。

店主のセンスがいいのでしょう。
シンプルだけど味わいのあるモノが絶妙に上手くディスプレイされている。
思わず「ステキ!」と興奮するものの、3秒後くらいには「この世界はウチで再現できない」ということに気づくので、散財の危険は少ない。(笑)
でも、見てるぶんには楽しいので、ちょっと得した気分でオフィスに戻りましたとさ。
ついでに、HP(ブログ)のセンスも秀逸です。
古道具 hobo
東京都港区麻布十番2-8-2
03-5442-9432
営業時間:12:30〜18:50
定休日: 月・火・水
いつもは溜池山王とか半蔵門とか、丸の内とか、オフィス街ばかりなので、外出前後やランチタイムが味気ないというか・・・。
ひと仕事終えて駅に向かって歩いていると、道端に変な看板を発見。

看板の先を覗くと、こりゃまた面白そうな匂いがするので、もちろん入ってみた。
こちら、「ホーボー」という大正時代〜昭和中期くらい?の古道具のお店。

店主のセンスがいいのでしょう。
シンプルだけど味わいのあるモノが絶妙に上手くディスプレイされている。
思わず「ステキ!」と興奮するものの、3秒後くらいには「この世界はウチで再現できない」ということに気づくので、散財の危険は少ない。(笑)
でも、見てるぶんには楽しいので、ちょっと得した気分でオフィスに戻りましたとさ。
ついでに、HP(ブログ)のセンスも秀逸です。
古道具 hobo
東京都港区麻布十番2-8-2
03-5442-9432
営業時間:12:30〜18:50
定休日: 月・火・水




